【TECL】2020年7月現在のETF運用状況報告【SPYD】

2020年7月10日現在のETF運用報告
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こんにちは、のり柴です。

6月が終わって、2020年もあっという間に半分が過ぎ去っていきました。

完全にコロナに翻弄された半年でしたね(T_T)

おかげで投資を始めてまだ間もないですが、
コロナ相場を通じて、だいぶ投資スタイルが変わってしまいました。。

今回は現在のETFの運用状況がどのように変わっていったか、
2020年7月10日現在のETF投資状況を見つつ、報告していきたいと思います。

のり柴犬
のり柴犬

己の投資スタイルを突き通せぬ、愚かなおとこの末路

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2020年7月10日現在の保有ETF状況

保有状況

まずは2020年7月10日現在のETFの保有状況です。

2020年7月10日現在のETF保有状況
2020年7月10日現在のETF保有状況

先月からかなり変わってます。

高配当ETFはSPYD以外、姿を消し、殆どがレバレッジETFというカオスな状況ですw

こうなった理由は、

「いや、高配当ETFに投資するより、今はレバETFにぶっこんだほうが良くないか・・?」

という考えに至ってしまったからです。。

つまりコロナ相場での上昇局面の恩恵をフルで享受するために、
リターン重視でレバレッジETFに投資しています。

のり柴犬
のり柴犬

理由はいつだってシンプル。

保有割合

各ETFの保有割合です。

2020年7月10日現在のETF保有割合
2020年7月10日現在のETF保有割合

ぶっちぎりでTECLが5割弱の割合を占めていますw

NASDAQが最高値をごりごり更新して、ITセクターがまだまだやる気満々なので、
なるべくTECLに特化させて、リターンを大きくしようという考えです。

次いでSPYDが3割弱って感じですが、全く買い増ししていません。
高配当ETF投資は暫くお預けです。

あとの残りは全部レバレッジETFで分散している感じです。

先月に比べSPXLの割合が減っているのは、
各セクターに特化させるためです。

TECLを主軸に、コロナ相場に合わせて、伸びてるセクターの割合を変えていこうという考えです。

のり柴犬
のり柴犬

TECL大好きマン。

新しく購入した銘柄

新しく購入したETFと、購入した理由になります。

TMF

 20年超米国債 ブル3倍 ETFになります。

以下、TECLとTMFの過去一年のパフォーマンスを比較したチャートになります。

TECLとTMFの過去一年のチャート比較
TECLとTMFの過去一年のチャート比較

青線が「TECL」で緑線が「TMF」なんですが、
債券ETFの特性上「TECL」が上がれば「TMF」は下がるという、かなり逆相関な値動きをしてくれるので、ヘッジとして購入しています。

とはいえ保有割合は10%ほどなので、ヘッジの役割というよりは、
他が下がったときに上がってくれる、心の安定剤としての役割のほうが大きいと思いますw

米国のゼロ金利政策により、債券は価格が上がってしまっているようなので、
あまり大きく投資せず、とりあえず今くらいの割合で保有していこうと思っております。

のり柴犬
のり柴犬

債券ETFも3倍レバレッジかよ

NUGT

金鉱株ブル2倍ETF になります。

ここだけの話なんですが、
とある情報筋によると、コロナの影響から金価格が上がってきているみたいです。
(ミンナニハナイショダヨ。)

そんなわけで金価格の上昇の恩恵をフルに得るために購入しましたが、
このNUGTかなり扱いが難しそうです。。

コロナショック一番底からのパフォーマンスをみると、
TECLを上回っている期間もあり、
今後金価格が更にのびてくれれば、かなりのリターンを期待できそうです。

が、過去半年以前のパフォーマンスはずっとマイナスとなっており、
長期的に保有すべきETFではないと思います。

のり柴の保有数はETFの中の3%ほどにしており、
直近で大きく下落するようであればすぐに切る予定です。

▼2020年8月3日追記 NUGTに関してざっくり解説した記事を書きました。

のり柴犬
のり柴犬

金塊は英語でGold Nugget。

FAS

米国金融株 ブル3倍 ETF です。

金融セクターはコロナショック以降、なかなか回復せずに低迷を続けていますが、
来週から米国の大手銀行の決算発表が続くとのことで、大きく値上がりする可能性を見込んで購入してみました。

とはいえ、暫くコロナによる経済への悪影響は続くと思うので、好転しないようであれば、こちらもすぐに切るつもりです。

のり柴犬
のり柴犬

完全にノリで買ったな。

売却したETF

VYMとHDV

残念ながら高配当ETFのVYMとHDVは売却しました。

どちらも6月の配当金は増配となって、今後にも期待ができそうでしたが、
今は不要なのでTECLの餌となっていただきました。

HDVは結局損切りになってしまいましたが、
売却した分をTECLで運用したほうが、今は絶対パフォーマンスが良いと判断したためです。

6月の配当金が減配になってしまったSPYDも切ろうか検討中ですが、
今月銘柄入れ替えがあるので、その結果をみて判断しようと思います。

のり柴犬
のり柴犬

今は別れのとき。

TECLとSPXL

ちなみに、TECLとSPXLは先月一度全部売却してますw

売却したときのTECLの保有数が37株だったので、
一ヶ月で56株買い戻しましたw

売らなかったほうが良かったかどうかは結果論なんでわかりませんが、
全部売却する必要はなかったかなと今は思いますw

まあ、レバレッジETFを保有した状態で、15%の下落を食らったらどういう精神状況になるのか、良い経験になったので次に活かせればと思いますw

のり柴犬
のり柴犬

修羅場を経験して人は強くなるんや

まとめ

というわけで、最新のETF運用状況でした。

一応、収支的には、
評価損益が +¥177,000(+5.5%)くらい、
もろもろ利確分と配当を合わせると +¥465,000(+12%)くらいですので、
S&P500の成績は上回ってると思います。

果たして3倍レバレッジETFという、
「いつ爆発するかわからない時限爆弾」
を複数抱えた状態でコロナ相場を乗り越えられるのか、今後にご期待ください。

のり柴犬
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死亡遊戯

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この記事を書いたひと
のり柴

・関東在住。
・2019年12月に米国株投資開始。
・現在はポートフォリオの9割が仮想通貨。
・CAKE万枚保有。
・ゲームや、スマホ、PC周りのガジェットも好き。

みなさまのお役にたてる情報を発信していけるようがんばります。

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