わたしの仮想通貨取引所の使い分け方 in 2020 冬

わたしの仮想通貨取引所の使い分け方
わたしの仮想通貨取引所の使い分け方
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こんにちはのり柴です。

2020年も残り僅かとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

リップルの訴訟問題で、一瞬仮想通貨全体がひやりとしましたが、現在は持ち直して再びビットコインがグイグイと最高値を更新しております。

(XRP自体はかなりの悲観ムードですが・・)

そこで今回は、のり柴が普段の取引で使っている仮想通貨取引所の使い分け方を紹介したいと思います。

「この通貨はこの取引所で買ったほうがよい」とか、「この取引所はここが便利」とか、そんな感じの参考にしていただけたら幸いです。

のり柴犬
のり柴犬

初心者~中級者向けの記事です。

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現在使っている仮想通貨取引所一覧

のり柴が現在使っている仮想通貨取引所は以下のとおりです。

  1. bitbank
  2. Coincheck
  3. zaif
  4. binance

仮想通貨の取引を始めたのが今年の2月くらいで、当初は楽天ウォレットを使っていましたが、現在は上記の4つに落ち着いています。

いちおう楽天ウォレットを使わなくなった理由(おすすめしない理由)は過去の記事にまとめてあるので興味のある方はご覧ください。(あんま使ってる人いないと思いますが・・w)

それでは、それぞれの取引所をどのように使い分けているか紹介していきたいと思います!

のり柴犬
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それぞれ、一長一短あるのでうまく使い分けるのが大事

bitbank(ビットバンク)

現在のり柴が一番多く利用しているのがbitbankになります。

理由として、ビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコインといった主要仮想通貨の板取引に対応しているためです。

のり柴は主に、ビットコイン、イーサリアム、ライトコインの取引で利用しています。

bitbankはPCのブラウザ、スマホのアプリどちらからでも板取引できるため、場所と時間を選ばずに仮想通貨を購入することができます。

なお、2020年12月末現在、イーサリアムとライトコインは取引手数料無料キャンペーンをやっているので、この2つの通貨を国内取引所で購入するならほぼbitbank一択になると思います。

不満点

bitbankの一つ不満をあげるとしたら、板取引が逆指値に対応していないことです。

いくら以下になったら、自動で売り注文を出すといったことができないので、急な下落に対する保険をかけるのが難しいです。

のり柴犬
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今使ってる取引所のなかで一番使いやすい。

Coincheck(コインチェック)

Coincheckビットコインの購入のみに利用しております。

Coincheckでビットコインを購入することの利点として、
板取引の手数料が無料であることがあげられます。

Coincheck以外の取引所だと、テイカーは0.01%といった感じで取引時に手数料を取られることが多いです。(取引所によって変わりますが)

Coincheckはこの手数料がかからないので、ビットコインを購入するのに向いていると思います。

また、bitbankでは対応していない、逆指値注文にも対応しているので、bitbankと比較してビットコイン取引の自由度が高いです。

不満点

Coincheckの個人的な不満点は2つあります。

  1. アプリで板取引できない。
  2. イーサリアム、ライトコインが板取引に対応してない。

Coincheckのアプリは板取引に対応しておらず、販売所形式でしか購入することができません。

そのため、ビットコインを板取引で購入するには基本的にはブラウザ上の取引ページにアクセスする必要があります。

2021年4月16日追記
アプリで板取引する方法が判明しました。以下の記事で解説してます。

また、イーサリアム、リップル、ライトコインといった主要仮想通貨が板取引に対応していないので、基本的にはビットコインの購入にしか向いていません。

のり柴犬
のり柴犬

頼むからイーサ、ライトコインも板取引対応して;;

Zaif(ザイフ)

ZaifはNEM(XEM)を購入するのに利用しています。

ZaifはNEMを板取引で購入できる日本で数少ない仮想通貨取引所です。

ネム自体はコインチェックやビットフライヤーでも購入することはできるのですが、
板取引ではなく販売所形式になってしまうため、かなりの手数料を取られてしまいます。

したがって、日本国内の取引所でNEMを購入するのであればザイフを利用するのが良いかと思います。

NEMについては以下の記事でざっくり解説しているので、興味がある方はよかったら御覧ください。

のり柴犬
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ザイフはサービス開始依頼、一度もXRPを取り扱っておりません。

binance(バイナンス)

binanceでは、主にBNB、IOST、NEMの購入に使っています。

BNBはDefiでちょっと遊ぶ用に購入してます。

Defiって何?ってかたは以下の記事でなんとなく解説してるのでよかったらご覧ください。

IOSTは国内の取引所だとコインチェックが取り扱っているのですが、販売所形式でしか購入できないため、binanceで購入しています。

手数料を抑えてIOSTを購入したいのであればbinanceは必須だと思います。

NEMに関してはbinanceでも板取引で購入できるため、その時の価格などを見てZaifと使い分けている感じです。

不便なところ

binanceで不便なところは海外の取引所ゆえ、日本円での入金に対応していないことです。
(クレジットカード決済は可能なようですが、パスポートでの本人確認が必要だったりとハードルが高いです。)

そのためbinanceで取引するためには、日本の取引所でイーサリアムなど購入し、binanceに送金する必要があります。

(ビットコインは送金手数料が高いので、イーサリアムがオススメです。)

のり柴犬
のり柴犬

日本で取り扱ってないコインもたくさんあるよ。

bitFlyer(ビットフライヤー)は??

bitFlyerではビットコインとイーサリアムを現物で購入することができます。

のり柴も一時期イーサリアムの購入に使っていましたが、現在はイーサリアムはbitbankで購入しているので、ほとんど使っていません。

ただ、bitFlyerは口座開設にかかる時間が短いので、今すぐ口座開設してイーサリアムを購入したい方にオススメです。

↓仮想通貨取引所を最速で開設したいかたはこちらの記事も参考にしていただけたら幸いです。

まとめ

以上、のり柴が取引している仮想通貨ごとにまとめると、

  • ビットコインは「bitbank」「Coincheck」
  • イーサリアム、ライトコインは「bitbank」
  • NEMは「Zaif」「binance」
  • IOST、BNBは「binance」

てな感じに使い分けております。

もちろん、自分が使っている取引所以外にも使いやすいものもあると思いますので、
参考程度にしていただければと思います。

のり柴犬
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自分の投資スタイルに合った取引所を選びましょう。

ではまた~

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この記事を書いたひと
のり柴

・関東在住。
・2019年12月に米国株投資開始。
・現在はポートフォリオの9割が仮想通貨。
・CAKE万枚保有。
・ゲームや、スマホ、PC周りのガジェットも好き。

みなさまのお役にたてる情報を発信していけるようがんばります。

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