【レバレッジETF】TECLに投資する理由。【ハイリスク?】

TECLに投資する理由。
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こんにちはのり柴です。

昨日、2020年7月現在のETFの保有状況を報告する記事を書きました。

気づけばのり柴が保有しているETFの大部分がレバレッジETFとなっておりますw

投資を始めた頃のスタイルは「SPYD」や「VYM」を始めとした高配当ETFをメインとする投資スタイルだったのですが、現在は3倍レバレッジETFをメインとしたハイリスク・ハイリターン投資スタイルに変化しました。

中でも一番多くの割合を占めているのが「TECL」になります。

▼TECLに関しては以下の記事でざっくり説明しております。

私、のり柴がなぜ3倍レバレッジという危険なリスクを犯してまで、
「TECL」に投資するのか、その理由を改めて分析し自己解釈してみました。

のり柴犬
のり柴犬

どーせ欲に目が暗んだからでしょ

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TECLをメインに投資する理由

のり柴がTECLをメインに投資する理由は以下の4つです。

  • 情報技術セクターの上昇気流を最大限に享受するため
  • 高配当株投資は今は不要と判断
  • 高いボラティリティに慣れるため
  • 失敗してもOKの精神

情報技術セクターの上昇気流を最大限に享受するため

皆さん御存知の通りコロナショック以降、
米国の情報技術セクターはいち早くコロナショック以前の水準まで回復し、
その勢いは衰えるどころか、アフターコロナを想定した需要によって、
今なお伸び続けています。

とにかく今は情報技術セクターの上昇気流を最大限に享受するために、
3倍のレバレッジがかかったTECLに集中しているわけです。

TECLはコロナショック以前のパフォーマンスも非常に優れています。

過去の記事で主要ETFのトータルリターンを比較した記事を書いたことがありました。

はい。

TECLの設定来の年率のリターンは45%です。(2008年12月~2020年5月末換算)

・・・いや、ぶっ壊れすぎだろとw

もちろん、今後同じリターンが続くわけではありませんし、
明日暴落して致命傷を負う可能性も全然あります。

が、そのリスクを考慮しても、余り得るリターンがTECLにはあると思っています。

たとえ投資した分が0になる確率があろうと、
今後この勢いを維持したまま成長していく可能性にかけたほうが、
リスク・リターンに見合っていると考えています。

のり柴犬
のり柴犬

とにかくリターン重視

高配当株投資は今は不要と判断

SPYDやVYM、高配当個別株にも投資してきましたが、
コロナショック以降、その大半パフォーマンスはTECLから大きく劣後しています。

インカム狙いの投資法なので当然っちゃ当然ですが、
情報技術セクターがゴリゴリ伸びているのを尻目に、
コツコツ高配当株に投資するのに、若干の違和感を感じました。

配当金もらってもどうせ再投資するのに、その手間と、わざわざリターンを落としてまで高配当株に投資する必要が「今」あるのかどうか、そう考えた結果、、、

いや、TECLにぶっこんだほうがよくね?

という考えに至ってしまったのですw

のり柴犬
のり柴犬

配当金貰えるのは嬉しいけどね

高いボラティリティに慣れるため

この考えは結構特殊かもしれません。

運用資金が少ないうちに、レバレッジETFに投資することによって、
大きなボラティリティに慣れていくという狙いがあります。

将来今よりも大きな資産額で、
コロナショックやリーマンショック級の暴落が来たときにパニックにならないよう、
今のうちにレバレッジETFで高いボラティリティに慣れておけば、
暴落に対する耐性がつき、冷静な判断ができるんじゃあないかと思ったりしてます。

のり柴犬
のり柴犬

レバレッジETFでメンタルを鍛えるマン

失敗しても良い

成功した人はみんな言いますよね。

「失敗なくして、成功は無い」と。

たとえレバレッジETFの運用で失敗しても、

「やっぱりレバレッジ運用じゃなくて堅実に運用するべきだったんや」

と、おとなしくノンレバindex投資や安定した高配当株投資に切り替えれば良いんです。

それに、index投資や、高配当株投資のみの状態で大暴落を経験したら、

「やっぱり投資って怖い!」

ってなって、辞めてしまう選択肢を選んでしまう可能性もなきにしもあらずです。

加えて、のり柴は仮に失敗して全額吹き飛んでもいい資金で運用してます。

具体的には、
「投資にあてる資金」「生活防衛資金」「絶対に手を出さない資金」
と3つに分けて運用しております。
(具体的な金額は秘密です。)

投資はこの「投資にあてる資金」運用しています。

もちろん、運用資金もまだそこまで大きくないですし、全額吹き飛ばないように、多少の対策はしています。

また、毎月10万円は非常にオーソドックスなインデックス投資を、投資信託で積み立て運用しているので、将来的にそちらの運用が計画どおりに行けば将来的に不安もありません。

のり柴犬
のり柴犬

死ななきゃ安い

まとめ

以上がTECLに投資する理由でした。

かんたんにまとめると、

痛い目みるまで甘い汁は全力ですすっておけ

って感じですw

あくまで、レバレッジETF運用を推奨する訳でも、
高配当株投資などを否定するわけでもありません。

投資はあくまで自己責任ですし、
自分にあった投資スタイルを模索するのも楽しいです。

このレバレッジ運用が自分にあっているかも、まだわかりませんので、
その時の状況に合わせて柔軟に変化させていければと思ってます。

のり柴犬
のり柴犬

★キラッ(死兆星)

以上です。

ではまた~~

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この記事を書いたひと
のり柴

・関東在住。
・2019年12月に米国株投資開始。
・現在はポートフォリオの9割が仮想通貨。
・CAKE万枚保有。
・ゲームや、スマホ、PC周りのガジェットも好き。

みなさまのお役にたてる情報を発信していけるようがんばります。

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