SPXLのコロナショック時の株価チャートと運用状況【落ちるナイフ】

SPXL
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こんにちは、のり柴です。

今回は、「S&P500 3倍レバレッジETF」 SPXL のコロナ相場での、
株価の動きやのり柴の運用状況など報告していきたいと思います。

同じく同時期に購入し始めた米国情報技術セクター3倍レバレッジETF TECL との比較を軽く交えながら、報告していきたいと思いますので、参考にしていただけたら幸いです。

TECLのコロナ相場での運用状況はこちらをご覧ください。

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SPXLとは

まず最初にSPXLについてザックリ説明いたします。

正式名称:ディレクション・デイリーS&P500ブル3Xシェアーズ

指標:S&P500

レバレッジ:3倍

経費率:0.95%

SPXLとは、米国Direxion社が運用する、S&P500指数を指標とし、それに3倍レバレッジをかけたETFになります。

つまりS&P500のおおよそ3倍の値動きをするということになります。

年間の経費率は0.95%となっております。

同じS&P500を指標とするETFのVOOの経費率が 0.03% となっておりますので、
比較すると非常に割高となっています。

レバレッジ商品ということを運用する会社自体もそれなりのリスクがありますので、それらを加味するとこれくらいの経費率は致し方ないかなという感じですね。

SPXLの直近3か月の株価チャート

2020年2月末から5月頭までのSPXLの株価チャートになります。

SPXLの直近3か月のチャート
yahoo!finaceより引用

2月20日の最高値$75.83から、3月23日の$17.55まですごい勢いで下落しておりますw

そこから少しずつ回復してはいますが、元の株価の半分にも届いていないので、
まだまだ元の株価に戻るのに時間はかかりそうですが、ここから天高く舞い上がってくれること祈ります・・

SPXLの保有状況(2020/4/19時点)

2020年4月20日時点でのSPXLの保有状況になります。

SPXL保有状況(2020/4/20時点)

保有数 108株

トータルの保有額 ¥387,512

評価損益 -¥12,136 (-3.03%)

SPXLの単価は、TECLに比べてそれほど高くないので、ちょこちょこ買い増しておりました。

おかげで保有株数が、いつのまにか3桁に到達していましたw

評価損益に関しては4月18日の時点では、ギリギリプラス域に浮上したんですが、
翌日の時点ではまたマイナスになってしまいました(T_T)

SPXLの購入履歴(2020/2/25~2020/4/18)

2020年2月20日 ~ 4月18日までの楽天証券での購入履歴になります。

SPXLの購入履歴(2020/4/20時点)
楽天証券の注文照会ページより

購入開始した時点の価格が $65.30 でしたが、
定期的にコツコツ買い増していたおかげで、3/24には最安値の $17 で購入できました。(画像赤枠部分)

この辺はまさにバーゲンセール状態でしたねw

ただ、最安値を掴めたのはよかったですが、少し買い始めるタイミングが早かったので、もう少し様子をみてから購入すればよかったと反省してます。

のり柴犬
のり柴犬

だから落ちるナイフは掴むなと・・

↓暴落直後の購入記事はこちらをご覧ください。

SPXLとTECLのパフォーマンス比較

おなじく3倍レバレッジETFのTECLとのパフォーマンスを比較していきたいと思います。

SPXLとTECLのチャート比較

直近3か月のSPXLとTECLの比較チャートになります。(変動率の比較チャートです。)

SPXLとTECLの比較チャート
青がSPXL、オレンジがTECLです。(yahoo!financeより)

ほとんど同じ動きをしているかと思いますが、暴落直後をみると、
TECLのほうが若干値動きが激しい印象ですね。

一株あたりの単価

SPXL は TECL と比べ、1株あたりの価格が安いので小額から投資することができます。

購入金額の調整がしやすいのが利点ですね。

・SPXL 暴落前$65 ~ 最安値$17

・TECL 暴落前$330 ~ 最安値$80

パフォーマンス的には?

トータルのパフォーマンス的には、TECLのほうは評価損益はプラスになっているので、SPXLのほうが現時点ではやや劣る感じですね。

・4/20時点の TECL の評価損益

 +¥10,533(+3.44 %)

TECLは米国の大型ITセクター銘柄をメインとしたETFなので、
Appleやgoogleといった、アメリカを代表するIT企業がこれからどういう動きをしていくかによって、今後更に差がついていくと思います。

今後のSPXLへの投資方針

今後のSPXLへの投資方針は、TECLへの投資方針と同じです。

暴落直前の値段に近くに戻るまで、
時間分散しつつ少額でチビチビと買い増していく予定です。

引き続き、TECLと合わせて、随時運用報告していきたいと思いますので、
参考にしていただけたら幸いです。

TECLのコロナ相場での保有状況なども記事しましたので、
こちらもご参考にしていただければ幸いです。

ではまた~

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この記事を書いたひと
のり柴

・関東在住。
・2019年12月に米国株投資開始。
・現在はポートフォリオの9割が仮想通貨。
・CAKE万枚保有。
・ゲームや、スマホ、PC周りのガジェットも好き。

みなさまのお役にたてる情報を発信していけるようがんばります。

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