【FF14】4Kモニターで快適にプレイできるPCスペック公開【自作PC】

FF14を4K解像度で快適にプレイできるPCスペック公開
スポンサーリンク

この記事は2020年5月18日に更新しました。
メモリを32GBに変更したついでにタイトルや記事内容など大幅に変更しました。

こんにちは、のり柴です。

のり柴はFF14をPC版の4Kモニターでプレイしています。

PCは4KモニターでFF14するために自作したものになります。

今回はのり柴がFF14を4Kモニターで快適にプレイするために自作した、
PCスペックおよび周辺機器を公開したいと思います。

これからFF14を始めたい方や、すでにプレイされている方で、
「FF14を4Kモニターで遊んでみたいけどどれくらいのスペックがあればいいんだろう?」
とお悩みの方の参考になれば幸いです。

のり柴のFF14のプレイ遍歴やおすすめコンテンツに興味があるかたは、↓こちらを御覧ください。

スポンサーリンク

FF14を4Kモニターで遊ぶために

PCを自作したきっかけ

4KモニターでPC版のFF14を遊ぶにはそれなりのスペックが要求されます。

2020年の夏ごろに4Kモニターを購入したのですが、
当時のPC環境でFF14をプレイしたところFPSは30ほどしか出ず、
快適に遊ぶことができませんでした・・
(使用していたグラボはGeforceGTX970でしたw)

自作したPCのコンセプト

そこでのり柴は以下のコンセプトを元にPCを自作しました。

  • FF14を4K解像度で遊べるスペック。
  • なるべくコンパクトなPC。
  • PC内部をLEDで装飾する。
のり柴犬
のり柴犬

下2つはFFと全く関係ないなw

FF14の4K解像度スクリーンショット

まず参考に適当に撮ったFF14の4K解像度のスクショを置いておきますw
(画面右上に60と書いてあるのはFPSです。)

画像容量がめちゃくちゃ大きいので、クリックする場合はご注意ください。

FF14の4K解像度スクリーンショット01
FC宅にて
FF14の4K解像度スクリーンショット02
4Kご尊顔
FF14の4K解像度スクリーンショット03
未知に群がる者たち
FF14の4K解像度スクリーンショット04
FC宅庭にて

自作したPCの外観

それではPCの紹介に入ります。

まずは外観です。

PCの外観画像01
のり柴犬
のり柴犬

完全に自己満の世界やな・・

まあ、FF14の動作には全く関係ないですw

LEDの装飾でPC内部を光らせるのが流行ってるみたいだったので、
試しにやってみたのですが、気づいたら沼に嵌ってましたw

もともとはCPUクーラーも空冷だったりと、そこまで盛ってなかったんですが、
どんどんエスカレートしていって気づいたらこんな感じになっていました・・w

LEDのライティングも自分で季節によって色を考えたりと色々と楽しめます。

今は暖色と寒色をあわせたライティングになっていますが、
この色の組み合わせは結構気に入ってます。

あと、なにか得体のしれない生物が数体住み着いてる気がしますが、
気にしないでください。

各パーツのスペックおよび周辺機器

各パーツのスペックおよび周辺機器の一覧は以下のとおりです。

  • MB:ASUS ROG STRIX Z390-I GAMING
  • CPU:intel core i5 9600K
  • CPUクーラー:NZXT kraken x42
  • グラボ:ASUS Rog GeforceRTX2060 Super
  • ストレージ:シリコンパワー m.2 SSD 1TB
  • 電源:Corsair SF600 Platinum CP-9020182-JP
  • メモリ:G.SKILL TRIDENT Z RGB DDR4 32GB
  • マウス:Logicool G600t
  • キーボード:ARCHISS Maestro 2s
  • モニター:LG 27UL850-W
  • PCケースFractalDesign Define NanoS
  • ケースファン:EASYDIY 120mm LEDファン

順に説明していきます。

マザーボード

ASUS ROG STRIX Z390-I GAMING

mini-ITX マザーボードになります。

小さいPCケースにあわせて購入しました。

CPU 

intel core i5 9600K

ゲーム目的ということで、i9ほどのパワーは必要ないと判断し、
i5かi7で迷ったんですが、
多少オーバークロックすれば、i5でも充分だろうと考え購入しました。

実際に5GHzにオーバークロックして運用していましたが、
特に問題などなく動作していたので、
オーバークロックを考慮するととてもコスパがよいCPUだと思います。

※追記 FF14をプレイしていない時期は、4.8GHzまで落として運用してます。

CPUクーラー

NZXT kraken x42

NZXT社の「Kraken x42」という簡易水冷を使用しております。

この簡易水冷ですが、とにかく見た目が美しいです。

NZXT社簡易水冷KrakenX42
この美しさである。

core i5 に簡易水冷なんていらんやろって思われると思いますが、
OCしているので空冷だと結構きつかったりします。

ケースサイズの都合上、280mmタイプのkraken x52だと、
グラボとラジエータが干渉するため。シングルファンタイプのx42を使ってます。

NZXTのロゴが縦になってしまっているのは、
メモリとの干渉のため90°回転させて取り付けなければいけなかったためです(T_T)

ちなみに残念ながら2020年5月現在、Kraken x42はすでに販売終了しているようです。

↓こちらは120mmシングルファンタイプのKraken m22になります。

グラボ

ASUS ROG GeforceRTX2060 Super

こちらもCPU同様若干OCして運用しております。

一般的にFF14を4K画質でプレイするには、
GTX1080やRTX2080クラス以上のグラボが必要言われていますが、
画質設定を少し落とすことによってRTX2060クラスのグラボでも快適にプレイできます。

ASUS ROGシリーズは全長が結構長いので、PCケースによっては取り付けが難しい場合があるのでご注意ください。

ストレージ

  • メインストレージ シリコンパワー m.2 SSD 1tb
  • サブストレージ Crucial SSD 2tb

m.2は普通のSSDと比べて体感はほとんどわかりませんが、
コンパクトで場所を取らないのでおすすめです。

以前サブストレージにHDDを使っていたのですが、
SSDの大容量化および低価格化に伴い、もういらんだろと思って窓から捨てました。

電源ユニット

Corsair SF600 Platinum CP-9020182-JP

SFXサイズの電源ユニットになります。

最初は普通のATXサイズの電源を使っていたのですが、PCケースの都合上、
グラボとの距離が近く、どうしてもグラボの排熱効率が良くなかったので、
SFXサイズの電源に換装いたしました。

メモリ ※2020年5月更新

G.SKILL TRIDENT Z RGB DDR4 32GB(16GBx2枚)

LEDで光りますw
性能にはまったく影響しませんが、光らせたかったので購入しましたw

現在販売されているLED機能付きのPCメモリのなかで、
ぶっちぎりでかっこいいメモリだと思います。

容量に関しては、FF14をやるくらいなら16GBもあれば充分だったんですが、
仕事の都合上PHOTOSHOPなど、メモリを食う作業が増えたてきたので、
2020年5月に32GBのものに換装しました。

マウス

logicool-G600rの外観

Logicool G600t

言わずとしれた、MMO用ゲーミングマウスG600になります。

集合体恐怖症の方は、サイドのボタンが結構キツイかもしれませんw

このマウスを使う前はRazer社のNagaというMMOマウスを使っていたのですが、
Gシフトボタンの使い心地を試してみたく乗り換えました。

結果、このマウスが無いともうFF14はプレイできません・・w

1台目は3年位でぶっ壊れたので現在のが2台目です。

このG600使いこなせればかなり便利なマウスなのですが、
その見た目からもわかる通りちょっと癖の強いマウスなので、
注意すべき点が結構ありますw

以下の記事でまとめてありますので、興味のある方は参考にしていただけたら幸いです。

キーボード

ARCHISS-Maestro2S静音赤軸の外観

ARCHISS Maestro 2s 静音赤軸

キーのレイアウトがちょっと変わっていて、
コンパクトなのにテンキーがついている若干変態的なキーボードですw

コンパクトキーボードというと、テンキー無しを想像する方が多いと思うのですが、
のり柴はテンキーはゴリゴリ使うので、このキーボードを選びました。

キースイッチは静音赤軸で、キータッチ音がコトコトと小気味よいので気に入ってます。

キーキャップは同じくARCHISSで販売されている交換用キーキャプを購入し、
交換してあります。(一部のキーは合わないので元の灰色のままですw)

キーボード手前のパームレストは、FILCO製のウッドパームレストなんですが、
そのままだと固くて手首が痛くなるので、無印良品のランチョンマットを敷いていますw

FF14でおすすめのキーボード設定の記事もありますので、よかったら参考にしてください。

モニター

LGの27インチ4Kモニター
左に写ってるのは24インチのサブモニター、下に写ってるのは液晶タブレットです。

LG 27UL850-W

LG社製の27インチ4Kモニターです。

人生初の4Kモニターだったのですが、
このモニターのために今のPCを自作したといっても過言ではないので、
とてもお金がかかりました(T_T)

ただ、やっぱり27インチくらすを使うともう24インチ以下のモニタには戻れませんねw

表示領域が圧倒的に広すぎますw

PCケース

FractalDesign Define NanoS

販売自体は4年くらい前でかなり古いケースなのですが。
サイズ、デザインが気に入って購入しました。

のり柴的にかなりおすすめのPCケースになります。

mini-itxケースのため、組むのが結構大変でしたが初めての自作PCだったので色々勉強になりました。

サイドパネルはアクリルパネルになっていて内部が見えるようになっているですが、
デフォルトだと、全面アクリルパネルでは無いのが唯一の残念ポイントです・・

どうしても全面アクリルパネルにしたかったので、
オーダーメイドでアクリルパネルを購入し、
100均で売ってるアイテムを駆使して全面パネル化してあります

ケースファン

EASYDIY 120mm LEDファン

LEDファンと言うと、ファン部分も光るものが多いのですが、
このファンはリング部分のみが光ります。

光の主張が激しすぎなく、値段も安いのでオススメです。

LED制御ソフトは?

ちなみにLEDの制御ソフトはASUS社のAURAを使用しています。

各パーツごとに細かく色設定ができるので便利なのですが、
簡易水冷のKrakenx42は対応していないので、
ポンプ部分のLEDは、NZXT社純正の制御ソフトCAMを使用して制御しています。

AURAとCAMの設定画面
AURAとCAMの設定画面。

本当は一つのソフトで制御を統一したいのですが、まあこれは仕方ないですね。

実際の使用感

普通にプレイする分には全く問題なしです!

人が多い主要都市や、24人クエストくらいであれば、
問題なく60FPSをキープできる感じですね。

ただ、最高画質設定だと、さすがに60FPSをキープするのは厳しいので
見た目が損なわれない程度にグラフィック設定をやや落としてます。

それ以外にも大人数コンテンツや、エフェクトが大量に描画されると、
さすがに処理落ちし始める感じです。

おまけ

最後に漆黒のベンチマークを走らせた結果。

FF14のベンチマーク結果

CPUとグラボをOCしてるので、4K解像度でも「非常に快適」の評価がでてます!

ということで4K解像度でも全く問題なく遊べます!

のり柴のPCは結構見た目にこだわってしまったので、コストが結構かかってますが、
特に装飾などにこだわらなければ、
そんなにコストをかけずに4Kで快適に遊べるPCが作れると思います。

以上です、4Kモニターもかなり手ごろな値段で入手できるようになってきているので、
モニターやPC選びの参考にしていただければ幸いです。

ではまた~

当ブログでは以下のランキングに参加しております。
にほんブログ村 ゲームブログ FF14(FFXIV)へ
応援よろしくおねがいします。

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
Copyright (C) 2010 – 2020 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

この記事を書いたひと
のり柴

・関東在住。
・2019年12月に米国株投資開始。
・現在はポートフォリオの9割が仮想通貨。
・CAKE万枚保有。
・ゲームや、スマホ、PC周りのガジェットも好き。

みなさまのお役にたてる情報を発信していけるようがんばります。

のり柴をフォローする
FF14
スポンサーリンク
のり柴ブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました